住まいの選び方のポイント

中古の住まいは新築よりも安いケースが多い

住まいの選び方のポイント 自動車を購入するときに全く同じ車種、年式なのに新車と中古車で同じ金額のときに新車を選ばない人はいないでしょう。車の場合は同じタイプのものがたくさん出ているので比較がしやすくなります。ですから現実的にはあり得ません。必ず中古のほうが安くなります。誰かが使っている分将来的に使えなくなる時期が来るのが早くなるためです。

住まいを購入するときにできるだけ安く買いたいなら中古を選ぶことがあります。新築よりも安くなるからです。自動車とは違って全く同じものはほぼありません。立地であったり住宅の間取りが異なります。中の設備も元なります。それだけに比較が難しい場合があります。中古は市場価格を反映していますが、個人が売り手の場合は売り手の考えなども価格に出ることがあります。

とは言いながら売る時には何らかの事情を持っているのも事実です。次の家を購入するための資金にしたいので早く売りたい人がいます。早く売れるなら少しぐらい値引きをしてくれることもあります。不動産会社が仲介に入るので相談をしながら探すとよいでしょう。物件の価格は安いですが不動産会社への手数料が発生します。手数料を払ったとしても中古のほうが安くなるケースが多いです。
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